植物の力を取り入れる3つの方法「飲む」「香る」「塗る」
植物の力を取り入れる3つの方法「飲む」「香る」「塗る」
手軽に植物の力の取り入れ方は大きく分けて3つあります。

こちらでは、植物の力を手軽に取り入れる事ができる3つの方法についてご紹介します。

植物の力を取り入れる方法

植物の力を取り入れる方法
それでは早速、植物の力を取り入れる3つの方法をご紹介します。

植物の力を取り入れる3つの方法

  • 植物の力を飲む
  • 植物の力を香る
  • 植物の力を塗る

上記の3つの方法が代表的な方法になります。

植物の力を飲む

直接口から摂取することです。

ハーブティー、ハーブコーディアルを飲む。ハーブサプリメントなどで手軽に取り入れる方法もあります。

また毎日の食事で食べ物からも植物の力をいただいています。

植物の力を取り入れる方法

植物の力を取り入れる代表的な方法は何と言っても手軽に取り入れられる「ハーブティー」です。

ハーブティー
ハーブティー

ハーブティー

熱いお湯を使う温浸剤と、水で抽出する冷浸剤があります。

温浸剤

ティーポットにハーブを入れ熱湯を注いで抽出します。必ず100度の熱湯を使用しましょう。

冷浸剤

水出しという方法です。常温の水で長時間かけて抽出します。すぐに飲用できませんが、お湯を使用しないため高温で抽出する成分(カフェイン、タンニンなど)の溶けだしが抑えられます。

雑菌が入らないように注意が必要です。使用する容器は事前に熱湯消毒しておきましょう。

どちらも飲用が主な利用方法なので、ハーブに含まれている有効成分が体内に吸収されやすいことが特徴です。

また口内炎、咽頭炎や胃炎など消化器に炎症があるような場合は炎症部位に有効成分を直接作用させられるという利点があります。

さらにハーブティーから立ち上がる香りにはアロマテラピーと同じような効果があります。

ハーブティーに含まれる有効成分は水溶性なので体内で吸収されたあと約6時間後に排出されます。

ゆっくりと飲むことで口のなかにハーブティーを含むことで舌下の毛細血管からも有効成分を直接吸収させることができます。

この経路は腸や肝臓を通過せず直接血液中に成分が届くため速効性が期待できます。

1度に何杯も飲むより時間をあけて1日に数回飲むほうが有効成分がある一定以上の濃度で血液中にとどまる時間をながくすることができます。

植物の力を香る

アロマディフューザー
アロマディフューザー

鼻の粘膜や呼吸から成分を取り入れることです。

アロマポットやアロマディフューザーといった道具を使っても良いですし、マグカップなどにお湯を入れて精油を数滴たらしても香りを利用できます。

植物の力を香る代表的な方法

「植物の力を香る」方法には下記のような方法があります。

蒸気吸入

香りを嗅ぐことによってアロマテラピー効果や部屋の空気を浄化する効果があるといわれます。

そういう成分を熱湯で揮発させ蒸気とともに吸い込み鼻やのどの粘膜、肺に有効成分を直接作用させることができます。

蒸気をのがさないように頭からバスタオルなどをかぶり深呼吸するように湯気を鼻と口から吸いこみます。

目を刺激することもあるので目は閉じていましょう。

蒸気の温熱による血流促進効果や保湿効果も期待できます。

アロマテラピーでも用いられますが、メディカルハーブを使用すると作用が穏やかで刺激が少ないため小さなお子様やシニアのケアにも使用できます。

芳香浴

ハーブの香りを部屋にいきわたらせて楽しむ方法です。

アロマテラピーの芳香浴と同じですが、ボウルなど適当な容器にハーブを入れ部屋の邪魔にならないところに置きます。

容器に熱湯を注ぎ湯気を立たせます。

揮発性のハーブの芳香成分が嗅覚から脳に働きかけることで発揮される精神的な作用や自律神経系を調整する作用が期待できます。

蒸気が空気中に拡散されるので部屋の乾燥を防ぎ、抗菌作用をもつハーブや精油なら室内を除菌するといった効果もあります。

植物の力を塗る

皮膚から取り入れる。

精油を植物オイル(スィートアーモンド・ホホバオイルなど)に混ぜたマッサージオイルを塗る。

アロマバスに入るなどの方法があり、肌からだけでなく呼吸によっても香りを取り入れるのに有効です。

植物の力を取り入れる方法のまとめ

植物の力を取り入れる方法のまとめ
取り入れ方は、自分の好みやライフスタイルに合わせて自由に選んでみてください。